地元魅力の再発見プロジェクト ”信州のワインを巡る旅”

信州のワインを巡る旅

明治の文豪島崎藤村が癒された『中棚温泉 中棚荘』では、新型コロナウイルスの影響が長期化する中、『地域魅力の再発見プロジェクト』として、ヴェレゾンツアー開催の”信州のワインを巡る旅”を開催いたさいます。

宿は地域文化や歴史を学ぶ場所であり、それらを伝承していく役割があると考えています。

これから小諸周辺で新しい文化として根付く、『ワイン文化』

そして地域魅力を旅館の滞在提案として実現するためには、地域魅力の作り手の方々の協力が不可欠です。私たちは地域で生まれた文化や生産活動を、地域の人々との繋がりを深めながら今まで以上に体験価値の魅力へ繋げ、地域と連携した運営を強化したいと考えています。

今年の秋のツアーのご案内です。

GoToトラベルキャンペーンも始まり、お得にツアーに参加いただけるチャンスです。

千曲川ワインバレーツアー

今年新たに誕生したワイナリーなど、長野県東地区のワイナリーを巡るツアーです。お昼は若い昔を堪能しながらワインとのマリアージュをお楽しみください。

長野ワインバレーツアー

昨年オープンした椀子ワイナリーなど長野県東地区のワイナリーを巡ります。

注目のチーズ工房にてスイーツタイムもご用意いたしました。

長野のワイン文化を堪能できる当ツアー、残席僅かですがご参加をお待ちしております。

ツアーパンフレット

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中棚荘

信州・小諸は、小諸城(現・懐古園)の城下町、そして善光寺に通じる北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で、昔町の面影を色濃く残しています。 また、島崎藤村が「小諸時代」といわれる足掛け7年間をすごし、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」(島崎藤村『千曲川スケッチ』より)と考え、ついに文学者として生きようと、決意した地でもあるのです。 そんな、小諸にある「隠れ宿」が中棚荘。 島崎藤村ゆかりの宿で、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」をテーマに宿を営み、当主で5代目を数えます。 中棚荘は、平成館、大正館、そして登録有形文化財の食事処「はりこし亭」の3つの建物があります。 小さな宿ではありますが、どうぞごゆっくりとお過ごしください。