文豪”島崎藤村”も癒された中棚荘から車で5分の場所にある『小諸城址 懐古園』では、10月24日(土)から11月23日(月)まで、紅葉まつりが開催されます。
小諸城『懐古園』は、日本のさくらの名所100選にも選ばれている桜の名所として知られますが、秋も石垣に真っ赤な紅葉が映えるコントラストも美しい、紅葉の名所でもあり、観光バスの団体客も訪れる観光スポットになっています。
見られる木々は、モミジ、ケヤキ、桜、コブシ、ドウダンツツジ、イチョウ、カエデなど。
日本100名城の小諸城は平安時代に起源をもち、戦国時代に武田信玄の命により山本勘助らによって縄張りがされ、原型が整備されたといわれています。城郭が城下町よりも低い場所に位置する「穴城(あなじろ)」で、これは日本で唯一といわれています。明治4年(1872年)の廃藩置県で廃城となった小諸城は、その後、小諸藩の元藩士らによって明治政府から買い戻され、大正15年(1926年)には、明治神宮の森や日比谷公園も設計した本多静六により、近代的な公園に生まれ変わりました。日本さくら名所100選、日本の歴史公園100選にも指定されています。
中棚荘へお越しの際は、信州の秋を是非お楽しみくださいませ。
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