文豪、島崎藤村が癒された『中棚温泉 中棚荘』では、今年も10/1より、お風呂にりんごを浮かべる『初恋りんご風呂』がスタートします。

りんご風呂は島崎藤村の『初恋』がモチーフとなっており、詩で少年がりんご畑で前髪をあげたばかりの少女に出会い、恋が始まります。
「初恋りんご風呂」は、そんな少年のようなどきどきわくわく、そしてほのかに甘酸っぱい「初恋」のような香りをりんごの甘酸っぱさに例え、りんごの香りとともに初恋を思い出していただけるようにと、1989年からスタートしました。

昨年は10月から5月までの期間中に、合計約24,200個のリンゴをお風呂に浮かべてまいりました。

りんご風呂のご利用は宿泊者のお客様はもちろん、日帰りでご利用のお客様でもお楽しみいただくことができます。

【受付時間】

平日   11:30〜14:00(最終受付)

土日祝日 11:30〜14:00(最終受付)

大人 1,000円

子供 小学生 500円、3歳以上 300円

※コロナウイルス感染拡大防止のため、混雑時には入場制限を行っており、場合によってはお待ちいただく場合がございます。お越しの際は事前にお電話にて混雑状況をご確認くださいませ。

※毎月2回ほど水曜日にお風呂メンテナンス日があり、日帰り温泉がお休みになります。下記日程にてご確認いただくか、お電話にてお問い合わせくださいませ。

風呂メンテナンス日によるお休み日程

中棚荘 TEL:0267-22-1511


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中棚荘

信州・小諸は、小諸城(現・懐古園)の城下町、そして善光寺に通じる北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で、昔町の面影を色濃く残しています。 また、島崎藤村が「小諸時代」といわれる足掛け7年間をすごし、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」(島崎藤村『千曲川スケッチ』より)と考え、ついに文学者として生きようと、決意した地でもあるのです。 そんな、小諸にある「隠れ宿」が中棚荘。 島崎藤村ゆかりの宿で、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」をテーマに宿を営み、当主で5代目を数えます。 中棚荘は、平成館、大正館、そして登録有形文化財の食事処「はりこし亭」の3つの建物があります。 小さな宿ではありますが、どうぞごゆっくりとお過ごしください。