明治の文豪島崎藤村が癒された『中棚温泉 中棚荘』では、小諸市に縁のある『420日〝ジャムの日”』 に合わせて特別プランをご用意いたしました。

明治43年4月20日。日本のジャムの歴史を辿り、最古の記録として残るのが、小諸市の塩川伊一郎氏によって造られた苺ジャムを明治天皇に献上した記録。

これに由来し、小諸市がジャムの発祥といわれています。桃や苺の果樹栽培を推奨し、缶詰やジャムの加工製造に取り組んだ塩川氏の功績が、明治期に始まった日本のジャム産業 の礎になったとして、4月20日がジャムの日として制定されました。

小諸市から始まったジャムの歴史。中棚荘はその歴史にスポットを当て、宿に来て下さるお客様に 新しいジャムの魅力をお届けします。

ジャムの日プランを楽しむポイント

その1 会席料理にジャムを使用!

ご夕食の会席料理では、料理人がジャムを使用した創作料理を考案し、この時期限定でご提供いたします。どの料理に何のジャムが使われているかはお楽しみに。 

※写真の料理は一例です

 

その2 小諸市産のジャムをプレゼント!

長野県産の果肉を使った小諸市産ジャムを、プランご利用のお客様へプレゼントいたします。

お好きなものの中からお選びください。(11個)

 

小諸市発祥のジャムの日特別プランを、ぜひお楽しみくださいませ。

お問い合わせTEL:0267-22-1511

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中棚荘

信州・小諸は、小諸城(現・懐古園)の城下町、そして善光寺に通じる北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で、昔町の面影を色濃く残しています。 また、島崎藤村が「小諸時代」といわれる足掛け7年間をすごし、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」(島崎藤村『千曲川スケッチ』より)と考え、ついに文学者として生きようと、決意した地でもあるのです。 そんな、小諸にある「隠れ宿」が中棚荘。 島崎藤村ゆかりの宿で、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」をテーマに宿を営み、当主で5代目を数えます。 中棚荘は、平成館、大正館、そして登録有形文化財の食事処「はりこし亭」の3つの建物があります。 小さな宿ではありますが、どうぞごゆっくりとお過ごしください。