秋も深まり、千曲川ワンバレー周辺のワイナリーでも、収穫最盛期を迎えています。

今年は8月の長雨の影響が心配でしたが、日々葡萄の手入れをしていただいてりるスタッフや関係者皆様のおかげで、赤白品種共に良い葡萄が出来上がりそうです。

さて2018年11月に中棚荘から分社化したGió Hills(ジオヒルズ)ワイナリーにて、メルローの収穫を10月12日(火)に開催します!

お子様の参加も大歓迎!短時間でも大歓迎です!

スタッフ手作りのお昼もご用意して、お待ちしております!

普段はなかなかできないワイン作りの一端。ワインの創り手と共に行う貴重な時間に、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

【2019年に行われた収穫の様子】

https://nakadanasou.com/news/6813/


日時

2021年10月12日(火)8:00〜18:00ごろ

場所

シャルドネ畑
(場所が不明な場合はメッセージでお伝えいたします。)
※場所が不明な場合は、中棚荘もしくはジオヒルズワイナリーへお越しいただけましたら、車での送迎、もしくは車で先導してご案内いたします。

【中棚荘住所】
長野県小諸市乙1210番地

【Gió Hills winery】
長野県小諸市山浦 富士見平5656

持ち物

軍手、帽子、飲み物、日焼け止め、サングラスなど

服装

長袖、ズボン、長靴または汚れても良い靴(日差しが強い為、羽織れるものをご持参いただくか、肌を覆える服装をおすすめします)

お申込み・お問い合わせ

TEL:0267-22-1511

問い合わせページへ

中棚荘の取り組み ”地元魅力の再発見

3密のない旅への取り組み

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

信州・小諸は、小諸城(現・懐古園)の城下町、そして善光寺に通じる北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で、昔町の面影を色濃く残しています。 また、島崎藤村が「小諸時代」といわれる足掛け7年間をすごし、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」(島崎藤村『千曲川スケッチ』より)と考え、ついに文学者として生きようと、決意した地でもあるのです。 そんな、小諸にある「隠れ宿」が中棚荘。 島崎藤村ゆかりの宿で、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」をテーマに宿を営み、当主で5代目を数えます。 中棚荘は、平成館、大正館、そして登録有形文化財の食事処「はりこし亭」の3つの建物があります。 小さな宿ではありますが、どうぞごゆっくりとお過ごしください。