Gió Hillsランチ営業再開

8月はじめ、雹によるワイン用ぶどうへの大きな被害があり、8月のランチ・喫茶営業をストップしておりました。

営業ができない間、お客様や関係者の皆様よりご心配の言葉とたくさんの励ましの言葉をいただきました。

現在も傷ついたぶどうの剪定作業は続いていますが、9月6日(金)より、カフェとランチ営業を再開いたします。

そして、明日からの営業再開に合わせ、ジオヒルズにて初リリースの自社ブドウを使ったワイン販売も行いますので、どうぞお越しくださいませ。


MIMAKI Charddonay2018 ¥3,200円(税別)/ 750ml

自社ブドウを使用したシャルドネです。

ステンレスタンクでの発酵・熟成を行いました。

キリっとした酸味を残しつつ、白い花のニュアンスも感じられる果実味豊かなシャルドネです。

 

Lên men Charddonay(レン・メン・シャルドネ) ¥4,200(税別)/ 750ml

自社畑で収穫したシャルドネを樽内発酵・樽内熟成したものです。

上品な樽の香りとまろやかになった酸味でエレガントに仕上げました。

こちらは数量が少ないため、ジオヒルズワイナリーのみでの販売となります。


より多くのお客様に来ていただき、Gió Hillsのワインが多くのお客様の元へ届くように、スタッフ一同、力を合わせていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

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お問い合わせTEL:0267-22-1511

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中棚荘

信州・小諸は、小諸城(現・懐古園)の城下町、そして善光寺に通じる北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で、昔町の面影を色濃く残しています。 また、島崎藤村が「小諸時代」といわれる足掛け7年間をすごし、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」(島崎藤村『千曲川スケッチ』より)と考え、ついに文学者として生きようと、決意した地でもあるのです。 そんな、小諸にある「隠れ宿」が中棚荘。 島崎藤村ゆかりの宿で、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」をテーマに宿を営み、当主で5代目を数えます。 中棚荘は、平成館、大正館、そして登録有形文化財の食事処「はりこし亭」の3つの建物があります。 小さな宿ではありますが、どうぞごゆっくりとお過ごしください。