新型コロナウイルス感染予防策について

旅は人の心を豊かにし、非日常を与えてくれる、かけがえのないもの。

旅人には、心身を癒し、心休まる時間を過ごしてほしい。

今私たちがすべきこと。それは、旅への安心をお届けすること。

私たちは今後の新型コロナウイルス (COVID-19)の感染拡大に対して、WHO、厚生労働省、関係各所からの発表・指導等に基づき、3密(「換気が悪い密閉空間」、「人が集まって過ごすような密集場所」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い密接場面」)の発生しない旅の提案をいたします。

安心してお過ごしいただけるよう、館内施設やスタッフ、お客様に対する衛生管理を下記のように徹底してまいります。

チェックイン
●手指消毒の実施

●検温および海外渡航歴の確認

チェックイン時、37.5度以上の発熱が認められた場合、保健所の指示に従い、ご宿泊をご遠慮または、延期していただく場合がございます。

客室
●全客室、及び館内各所に手指消毒剤を設置

●あらかじめお布団のご用意

大浴場

●混雑時の人数制限

お客様のご利用人数により、ご利用をお待ちいただく場合がございます。

お食事

●食事処へいらっしゃる全ての手指消毒の実施

●待合処の混雑状況管理と入店時間の分散化

●食事席の間隔をとる

チェックアウトとお支払い

●混雑の回避

チェックアウト時の混雑を避ける為、精算は代表者様のみとさせていただき、できるだけクレジットカードまたはオンライン精算にてお願いいたします。また、レジが混み合った場合、ソーシャルディスタンスを保っていただくようお願いいたします。

 

衛生管理について

●スタッフの健康と衛生管理徹底(出社時の検温と体調記録)

●スタッフのマスク着用と手洗いの徹底

●館内の定期的な換気

●アルコールによる館内清掃の徹底

●館内の消毒液の設置

 

お問い合わせTEL:0267-22-1511

玄関

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中棚荘

信州・小諸は、小諸城(現・懐古園)の城下町、そして善光寺に通じる北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で、昔町の面影を色濃く残しています。 また、島崎藤村が「小諸時代」といわれる足掛け7年間をすごし、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」(島崎藤村『千曲川スケッチ』より)と考え、ついに文学者として生きようと、決意した地でもあるのです。 そんな、小諸にある「隠れ宿」が中棚荘。 島崎藤村ゆかりの宿で、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」をテーマに宿を営み、当主で5代目を数えます。 中棚荘は、平成館、大正館、そして登録有形文化財の食事処「はりこし亭」の3つの建物があります。 小さな宿ではありますが、どうぞごゆっくりとお過ごしください。