小諸夏の風物詩である祇園祭が14日(土)、15日(日)に開催されます。

千年以上続くといわれている「小諸祇園祭り」は、島崎藤村の『千曲川のスケッチ』にも、藤村の目に映った小諸の祇園祭りの様子が描かれています。

 

勇壮な担ぎのエネルギーで災厄を追い払い、五穀豊穣を願いはじまりました。

遠い昔からの小諸の人びとの願いが今も宿るこの神輿を見ようと、当日は多くの人が集まります。

中棚荘へお越しの際は、地域の魅力をぜひお楽しみくださいませ。

小諸祇園祭りHP

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中棚荘

信州・小諸は、小諸城(現・懐古園)の城下町、そして善光寺に通じる北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で、昔町の面影を色濃く残しています。 また、島崎藤村が「小諸時代」といわれる足掛け7年間をすごし、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」(島崎藤村『千曲川スケッチ』より)と考え、ついに文学者として生きようと、決意した地でもあるのです。 そんな、小諸にある「隠れ宿」が中棚荘。 島崎藤村ゆかりの宿で、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」をテーマに宿を営み、当主で5代目を数えます。 中棚荘は、平成館、大正館、そして登録有形文化財の食事処「はりこし亭」の3つの建物があります。 小さな宿ではありますが、どうぞごゆっくりとお過ごしください。