Gió Hillsワイナリーにて、りんご『ふじ』のシードルを瓶詰め作業を行いました。

     

中棚荘のスタッフも参加させてもらい、手分けしてシードルの瓶詰めを行いました。

今年、はじめてのシードルづくりということもあり、どんな味になるかドキドキです。

750mlが686本、375ml(ハーフボトル)が1015本出来上がりました。

発酵が終わり次第ですが、初夏の販売を目安に準備を行っていきたいと思います。

皆さまお楽しみに。

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中棚荘

信州・小諸は、小諸城(現・懐古園)の城下町、そして善光寺に通じる北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で、昔町の面影を色濃く残しています。 また、島崎藤村が「小諸時代」といわれる足掛け7年間をすごし、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」(島崎藤村『千曲川スケッチ』より)と考え、ついに文学者として生きようと、決意した地でもあるのです。 そんな、小諸にある「隠れ宿」が中棚荘。 島崎藤村ゆかりの宿で、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」をテーマに宿を営み、当主で5代目を数えます。 中棚荘は、平成館、大正館、そして登録有形文化財の食事処「はりこし亭」の3つの建物があります。 小さな宿ではありますが、どうぞごゆっくりとお過ごしください。