ヴェレゾンツアー新企画

4月20日に『ジャムの日』が制定されてから今年で5年目を迎えます。

小諸市と深い関わりがある『ジャムの日』をテーマに、東信州の魅力をお届けする『〜千曲川左岸の魅力発見〜 長野ワインを深く知る旅』を開催いたします。

ツアー内容

信州を流れる千曲川。

この千曲川付近の地域は千曲川ワインバレーと呼ばれ、近年、ワイン用葡萄の栽培が盛んに行われています。

その東側、東信地域の左岸に点在する魅力。

注目の「シクロワイナリー」見学と、夜のメーカーズディナー。

パンと日常品のお店「わざわざ」でのお買い物と、ジオヒルズワイナリーのベトナム料理とワイン。

ご夕食では「ジャムの日」に合わせて、ジャムを使ったお料理をご用意いたします。

温泉宿で過ごす、ゆったりとした時の流れもお楽しみいただけます。

旅のポイント

●2つのワイナリー醸造施設見学

●醸造家のお話を直接聴ける「メーカーズディナー」

●ジャムを使った特別なお料理

●小諸産ジャムのお土産付き

●ゆったりスケジュールで自由度の高い旅

●滞在オプション(そば打ち体験/ナイトワイナリー)

お申し込み・お問い合わせ

パンフレット裏面をご参照いただき、電話、ファックス、またはメールにて承ります。

パンフレット表面

パンフレット裏面

TEL:0267-22-1511

FAX:0267-22-9191

Mail:nakadana@komoro.co.jp

※新型コロナウィルスの影響により催行判断をいたします。

信州の新しい魅力と共に、皆様のお越しをお待ちしております。

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中棚荘

信州・小諸は、小諸城(現・懐古園)の城下町、そして善光寺に通じる北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で、昔町の面影を色濃く残しています。 また、島崎藤村が「小諸時代」といわれる足掛け7年間をすごし、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」(島崎藤村『千曲川スケッチ』より)と考え、ついに文学者として生きようと、決意した地でもあるのです。 そんな、小諸にある「隠れ宿」が中棚荘。 島崎藤村ゆかりの宿で、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」をテーマに宿を営み、当主で5代目を数えます。 中棚荘は、平成館、大正館、そして登録有形文化財の食事処「はりこし亭」の3つの建物があります。 小さな宿ではありますが、どうぞごゆっくりとお過ごしください。