Gió Hillsへの想い

2018年11月1日に、中棚荘から分社化した『Gió Hillz winery』ジオヒルズワイナリーがオープンいたしました。

ジオ・ヒルズとは、ベトナム語のGió(風)と英語のHill(丘)を合わせてGió Hillsとなりました。

ベトナム語を用いたのは、中棚荘社長である富岡正樹の三男、富岡隼人がベトナムで5年間ボランティアを経験し、ベトナム人の伴侶を得たことが影響しています。
ベトナムでもワインを作っており、いつかジオヒルズワイナリーのワインもベトナムで飲んでもらえるような両国の架け橋となれれば。
そしてベトナムだけでなく、この御牧ケ原の大地で育ったブドウがジオヒルズワイナリーでワインとなり、風に乗って皆様のもとへと届いたならば、これほど喜ばしいことはありません。

ワインストーリー

360度の大パノラマ

ワイナリーは標高およそ800メートルの御牧ヶ原台地にあるみまき大池の脇にあり、360度雄大な景色の中に建てられました。

木造2階建てのワイナリーは1階部分が醸造場となっており、2階にはテラス付きの席もあり、Caffeやランチも営業しています。

晴れた日は北に浅間連山、南には八ヶ岳連峰、そして遠く北アルプスや富士山も望める絶景です。

これから

ワイン造りは文化や農業と絡んだ人間的な営み。

これからジオヒルズワイナリーのワインが人と人をつなぐような、土地の文化や歴史を広げてくれる。

そんなワインを造り、皆様の元へジオヒルズのワインをお届けできるようにこれから活動していきたいと思います。

 

ジオヒルズワイナリー営業時間

<営業時間>

Caffe営業時間 10:00〜16:00

※  Caffeは平日も営業しています

ランチ営業時間 11:30〜14:00

※ランチ営業は金、土、日のみ

<定休日>

不定休

<電話>

ジオヒルズ・ワイナリー

0267-48-6422

中棚荘

0267-22-1511

 

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中棚荘

信州・小諸は、小諸城(現・懐古園)の城下町、そして善光寺に通じる北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で、昔町の面影を色濃く残しています。 また、島崎藤村が「小諸時代」といわれる足掛け7年間をすごし、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」(島崎藤村『千曲川スケッチ』より)と考え、ついに文学者として生きようと、決意した地でもあるのです。 そんな、小諸にある「隠れ宿」が中棚荘。 島崎藤村ゆかりの宿で、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」をテーマに宿を営み、当主で5代目を数えます。 中棚荘は、平成館、大正館、そして登録有形文化財の食事処「はりこし亭」の3つの建物があります。 小さな宿ではありますが、どうぞごゆっくりとお過ごしください。