2月2日は節分の日です。

中棚荘では2月2、3、4日に、宿泊のお客様を対象に「節分イベント」を開催いたします。

新年を迎えて既に1ヶ月を過ぎていますが、暦の上では節分を年変わりの日としています。
季節が変わる節目を「立春」「立夏」「立秋」「立冬」と呼んでいますが、それぞれの前日を「節分」と言います。

節分に豆をぶつけられる鬼は邪気を表しています。邪気をはらうために「鬼は外・福は内」と言いながら炒った大豆をまきます。
まいた大豆を年の数だけ食べると、1年間健康に過ごせるという言い伝えがあります。
日本では古くから、穀物や果実には邪気をはらう力があると信じられていることから、大豆を使っています。
地域によっては大豆ではなく、落花生をまくところもあります。

豆まき当日は、お楽しみにお越し下さいませ。

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中棚荘

信州・小諸は、小諸城(現・懐古園)の城下町、そして善光寺に通じる北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で、昔町の面影を色濃く残しています。 また、島崎藤村が「小諸時代」といわれる足掛け7年間をすごし、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」(島崎藤村『千曲川スケッチ』より)と考え、ついに文学者として生きようと、決意した地でもあるのです。 そんな、小諸にある「隠れ宿」が中棚荘。 島崎藤村ゆかりの宿で、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」をテーマに宿を営み、当主で5代目を数えます。 中棚荘は、平成館、大正館、そして登録有形文化財の食事処「はりこし亭」の3つの建物があります。 小さな宿ではありますが、どうぞごゆっくりとお過ごしください。