初夏の若葉のみずみずしいみどりが楽しめる季節になりました。

日中は少し暑いくらいの日が増えましたが、朝夕はまだ肌寒いこの季節。

1年の中でも個人的には、この時期が一番過ごしやすいと感じます。

ふと耳をすますと鳥の鳴き声や、雉(信州ならでは?)の鳴き声が聞こえてきます。雉はこの時期、自分の縄張りを守るため、甲高く鳴くそうです。

この時期、5月11日に山開きを行なった「浅間山」や、中棚荘から車で約30分の場所にある「軽井沢」、標高2000mの場所にある「美ヶ原高原」もオススメです。

GWも落ち着き、ゆっくりと新緑を楽しむにはとても良い季節となりました。

中棚荘へお越しの際は、信州の新緑と静かな自然の中でゆっくりしてみてはいかがでしょうか。

浅間山山開き記事

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中棚荘

信州・小諸は、小諸城(現・懐古園)の城下町、そして善光寺に通じる北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で、昔町の面影を色濃く残しています。 また、島崎藤村が「小諸時代」といわれる足掛け7年間をすごし、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」(島崎藤村『千曲川スケッチ』より)と考え、ついに文学者として生きようと、決意した地でもあるのです。 そんな、小諸にある「隠れ宿」が中棚荘。 島崎藤村ゆかりの宿で、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」をテーマに宿を営み、当主で5代目を数えます。 中棚荘は、平成館、大正館、そして登録有形文化財の食事処「はりこし亭」の3つの建物があります。 小さな宿ではありますが、どうぞごゆっくりとお過ごしください。