毎年行っている『初恋りんご風呂』がスタートしました。

今年はりんごが早めに届いたので、9月29日(土)から、例年より早めに開始させていただきました。

初恋りんご風呂の「初恋」も、藤村の詩『初恋』がモチーフとなっております。

ほのかに甘酸っぱい「初恋」のような香りをお伝えできればと30年ほど前から始めたものです。

今ではこれがお目当てのお客様も多い、中棚荘の風物詩となっております。

昨年は10月から5月31日までの期間中に、合計約24,200個のリンゴをお風呂に浮かべてまいりました。

今年もたくさんのリンゴをお風呂に浮かべ、皆様のお越しをお待ちしております。

 

りんご風呂のご利用は宿泊者のお客様はもちろん、日帰りでご利用のお客様でもお楽しみいただくことができます。

※日帰り温泉でのお風呂の利用時間は11:30〜14:00までの受付となります。

(14:00までに受付を済ませていただけましたら、お風呂は14:00以降もご利用いただけます。)

※月2回ほど風呂メンテナンス日がございます。詳しくはお電話でお問い合わせくださいませ。

 

また中棚荘が制定した10月30日の『初恋の日』にちなみ、初恋プランもご用意しておりますので、よろしければこちらもご利用下さいませ。

初恋りんごプラン

中棚荘TEL:0267-22-1511

皆様のお越しをお待ちしております。

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中棚荘

信州・小諸は、小諸城(現・懐古園)の城下町、そして善光寺に通じる北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で、昔町の面影を色濃く残しています。 また、島崎藤村が「小諸時代」といわれる足掛け7年間をすごし、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」(島崎藤村『千曲川スケッチ』より)と考え、ついに文学者として生きようと、決意した地でもあるのです。 そんな、小諸にある「隠れ宿」が中棚荘。 島崎藤村ゆかりの宿で、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」をテーマに宿を営み、当主で5代目を数えます。 中棚荘は、平成館、大正館、そして登録有形文化財の食事処「はりこし亭」の3つの建物があります。 小さな宿ではありますが、どうぞごゆっくりとお過ごしください。