ワーケーションへの取り組み

開発背景と想い

私たちは個人や家族でのワーケーション利用はもちろんのこと、企業や小規模チームで利用できるワーケーションも想定しています。

“働くとは人生の大部分を占める大切な時間”

私たちが大切にしたい想いは、企業や小規模チームでワーケーションを利用することで、新たなイノベーションの創出や、そのために必要な人と人との深い繋がり合いやコミュニケーションが生まれることによる“一体感“を大切にしていきたいと考えています。

また普段とは違う地域文化やそこで暮らす人々、流れる時間に触れることで地域との交流を生み出し、地域魅力の発見と共創にも繋げることができると考えます。

私たちの取り組み

文豪ステイ

中棚荘にゆかりのある島崎藤村も家事や世事の煩わしさから逃れ、豊な自然の中で思考をめくらせ、普段とは違った非日常の環境に身を置くことで作品を作ったと言われています。コロナ期に仕事環境が変化する中、ワーケーションを活用した”自分だけの書斎”のように活用できる新しい滞在方法をご提案いたします。

〜 Winery workcation stay 〜

非日常空間での仕事は生産性が上がるとされ、ワイナリーから見える信州小諸の風景の中、Gió Hillsワイナリーのオリジナルワインのブレンドで作られる“ホットワイン”を飲みながら、普段とは違う環境の中で仕事に取り組んでみてはいかがでしょうか。

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中棚荘

信州・小諸は、小諸城(現・懐古園)の城下町、そして善光寺に通じる北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で、昔町の面影を色濃く残しています。 また、島崎藤村が「小諸時代」といわれる足掛け7年間をすごし、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」(島崎藤村『千曲川スケッチ』より)と考え、ついに文学者として生きようと、決意した地でもあるのです。 そんな、小諸にある「隠れ宿」が中棚荘。 島崎藤村ゆかりの宿で、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」をテーマに宿を営み、当主で5代目を数えます。 中棚荘は、平成館、大正館、そして登録有形文化財の食事処「はりこし亭」の3つの建物があります。 小さな宿ではありますが、どうぞごゆっくりとお過ごしください。