慌ただしい師走になりました。はりこし亭では、横田顕料理長自らが年越しそばを打ちますが、限定250食、注文を受付中です。
小諸産、長野県産蕎麦粉を使った薫り高い「二八蕎麦」です。小諸は、霧下の火山灰土壌で、おいしい玄そばの産地としての条件が揃っています。
はりこし亭、中棚荘の常連の皆様に感謝を込め、来る新年の招運来福を祈って、そばを打たせていただきます。

本物の「小諸そば」を年越しに、ぜひ!

1食700円(税込み)。
ご注文の締め切りは12月23日まで。

送料はクール便で関東地方で3食までは、1123円。
4食以上は1339円〜。

配達の予定は、12月30日、31日着のどちらかの希望日となります。

ご注文は、はりこし亭または中棚荘まで。
TEL0267-26-6311
FAX0267-22-9191

(はりこし亭営業時間外は中棚荘に転送されます)

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はりこし亭

昔ながらの欅(けやき)を使い、土の壁が古き信州を偲ばせる「はりこし亭」。善光寺への参詣者が、そして北陸の大名の参勤交代が通った北国街道沿いにあった旧家を移築し、平成14年の元日に開業致しました。 「はりこし亭」という名の由来は、島崎藤村の『千曲川のスケッチ』の中に。 「君はまだハリコシなどというものを食ったことがあるまい」という一節の「はりこしまんじゅう」(そば粉を原料とする焼き餅)からつけられています。