今年もよろしくお願いいたします。

穏やかな年明けを迎えたと思いましたら、もう8日。送らばせの新年の御挨拶で失礼いたします。昨年中は大勢のお客様方との素敵な出会いとご縁に感謝申し上げます。ありがとうございました。本年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。年末年始はお馴染みのお客様方との楽しい時間に、中棚荘は田舎のおばあちゃんの家にいるかのような懐かしさ空気でいっぱいでした。皆様が帰られた後の今年の大みそかはもう満室!?嬉しい悲鳴に心より御礼申し上げます。大晦日のバイクの走りおさめで風邪をひいてしまい、気力・馬力で何とか忙しい年末年始を乗り越えました(笑)。病は気からとはよくぞ言ったものです。薬を飲むために規則正しく食事をとりましたら、なんと?㌔太りの体に!今年もまたダイエットで悩むのかと思いましたら、我ながら情けないです・・・・・お正月明けの中棚荘はゆっくりとした宿泊がお楽しみ頂けます。「イチゴ狩り」「スキー・スノーボード・スノーシュー」「リボンとの散歩」「星空体験」「そば打ち体験」「つるし雛と押絵作品展」等、お楽しみいただけます。皆様方のお越しを心よりお待ち申し上げております。

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中棚荘

信州・小諸は、小諸城(現・懐古園)の城下町、そして善光寺に通じる北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で、昔町の面影を色濃く残しています。 また、島崎藤村が「小諸時代」といわれる足掛け7年間をすごし、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」(島崎藤村『千曲川スケッチ』より)と考え、ついに文学者として生きようと、決意した地でもあるのです。 そんな、小諸にある「隠れ宿」が中棚荘。 島崎藤村ゆかりの宿で、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」をテーマに宿を営み、当主で5代目を数えます。 中棚荘は、平成館、大正館、そして登録有形文化財の食事処「はりこし亭」の3つの建物があります。 小さな宿ではありますが、どうぞごゆっくりとお過ごしください。