私たちは
産地からお客様のカップ一杯に至るすべてのプロセスに密接に関わり、生産者の想いとともに高品質コーヒーの美味しさをお届けしています。                        丸山珈琲

今では知名度、味ともに有名になった小諸を代表するコーヒー店 ”丸山珈琲”。

中棚荘と軽井沢の間に丸山珈琲小諸店があり、中棚荘からは車で約15分の場所にあります。

丸山珈琲は長野・山梨・東京・神奈川に9店舗展開するお店でバリスタ世界チャンピオンも輩出した知る人ぞ知る名店。
オーナーの丸山健太郎は日本のコーヒー業界に新たな風を吹き込んだ有名な方で、コーヒー豆を購入する際、普通は商社や問屋を通してコーヒー豆を購入することが多いのですが、丸山珈琲の場合は輸入の実務を全て自社で行っているそうです。

オーナー自らが世界中にコーヒー豆の買い付けに現地まで出向き、そこで地元の農家さんとコーヒー豆に対する”想い”を確認しながら厳選されたコーヒー豆のみを購入しているそうです。
そんな厳選されたコーヒー豆のみを使用して作られるフレンチプレスのコーヒーは絶品です。

中棚荘へお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださませ。

 

元はカーショップだった建物をリノベーション。

おしゃれで開放感のある店内からは浅間山の雄大な景色が広がっています。

 

豆は世界各地から厳選されたものをお土産としても販売。

 

丸山珈琲HP

http://www.maruyamacoffee.com

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中棚荘

信州・小諸は、小諸城(現・懐古園)の城下町、そして善光寺に通じる北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で、昔町の面影を色濃く残しています。 また、島崎藤村が「小諸時代」といわれる足掛け7年間をすごし、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」(島崎藤村『千曲川スケッチ』より)と考え、ついに文学者として生きようと、決意した地でもあるのです。 そんな、小諸にある「隠れ宿」が中棚荘。 島崎藤村ゆかりの宿で、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」をテーマに宿を営み、当主で5代目を数えます。 中棚荘は、平成館、大正館、そして登録有形文化財の食事処「はりこし亭」の3つの建物があります。 小さな宿ではありますが、どうぞごゆっくりとお過ごしください。