まだここにない情景を
描き続けること
Puddleは、まだ見たことのない“情景を描く”ことから手を動かし始め、人が集う場所と心地よい体験を創出していく空間設計事務所です。心地よい体験の探求、コミュニケーションのリデザイン、コンテクストの蒸留、過去から未来への媒体、という4つの軸を大切にしながら、人が過ごす空間のあり方を考え続けています。私たちのデザインの根底には人の営みへの思いがあり、人が集うことの豊かさを信じ、多様な価値観を受け入れながら、未来へとつながる景色をつくり出していきます。
Our design approaches
心地よい体験の探求、コミュニケーションのリデザイン、コンテクストの蒸留、過去から未来への媒体、という4つの軸を大切にしながら、人が過ごす空間のあり方を考え続けています。
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心地よい体験の探求
私たちの事務所では、空間デザインを通じて、心地よい体験を提供することを何よりも大切にしています。そこで過ごす人々にとって、より良い体験とはどのようなものか、また、その場所で過ごす前と後でどのような変化をつくり出せるかを常に探求し続けています。
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コミュニケーションのリデザイン
設計する上では、人と人、人工物と自然、内と外といった二つ以上のものごとをつないだり対比させることでどう関係付けていくのか、そこにどんなコミュニケーションが生まれ、人の心に残るものとしてどう構築していけるかを、常に立ち止まって考えながらデザインに取り組んでいます。
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過去から未来への媒体
時間軸を常に意識し、過去と未来の間において、その時の流れを繋ぐ“媒体”となるような存在でありたいと考えています。歴史ある建築を扱う際には、何を次の世代に引き継いでいくべきかを見極め、未来に向けて育てていただける、長く愛されるデザインを目指しています。
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コンテクストの蒸留
土地や場所のコンテクストを丁寧に読み解き、空間に表現すべきものを、エッセンスを蒸留するようにデザインへと活かしていく過程が、そこにしかない体験を生み出すために必要だと私たちは考えています。土地の素材や手仕事を学ぶことからも、多くの手掛かりを得ています。