【土蔵ギャラリー開催のお知らせ】 

更新日:2026.04.25

【土蔵ギャラリー開催のお知らせ】 

光を紡ぐ陶と、瑞々しき書の共鳴

歴史を刻む土蔵の静寂の中に、光を透かす陶器と、生命力あふれる書が並びます。

信州の春、二人の表現者が織りなす特別な空間をぜひご堪能ください。


メイン展示】光を紡ぐ 千坂経悦の陶

長野県飯山市に陶房をかまえて20余年。 楢・桜・林檎・藁などの灰を釉薬の材料として、淡く透明な灰釉(はいぐすり)を作り出す千坂氏。 本展では、~陶の絵・花の器・光の器~ と題し、四季折々の自然の豊かさと厳しさの中から生まれた、光を優しく抱く作品たちを展示いたします。

【特別展示】屋代真由の書

本年、特別展示として花を添えるのは、書家・屋代真由氏の作品です。 伝統的な書道の枠組みを大切にしながらも、現代の教育現場で生徒たちの感性に触れ、日々磨かれるその筆致。土蔵という重厚な空間に、瑞々しくも力強い「言葉の息吹」を吹き込みます。


開催概要

  • 会期: 令和8年4月19日(日)~ 5月17日(日)
  • 時間: 9:00 ~ 18:00
  • 場所: 中棚荘敷地内「土蔵ギャラリー」 
  • 入場: 無料(展示品の販売もございます)

作家プロフィール

千坂 経悦(Chisaka Tsuneyoshi)

宮城県出身。飯山市にて作陶を続けて20年以上。自然由来の灰釉にこだわり、透明感のある繊細な色彩を生み出す陶芸家。

屋代 真由(Yashiro Mayu)

1999年生まれ、千葉県勝浦市出身。 東京学芸大学教育学部中等教育教員養成課程書道専攻卒業。 関東で小学校講師(特別支援教育)を経験後、長野県に移住。 現在、長野県高等学校教諭(芸術科書道)。生徒の感性に日々刺激をもらいながら、自らの作品制作にも励んでいる。

Access

1210 Otsu, Komoro, Nagano, 384-0802 Japan

Google Maps

20 min. walk from JR Komoro Station / 5 min. by car
25 minutes drive from JR Sakuhira Station
15 minutes by car from Komoro IC

Parking lot for 20 cars (free of charge)

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