(日本語) 『そらいろの丘』ギャラリー展 開催

標高800メートルの御牧ヶ原にある ”そらいろの丘

「漆の和」の器をはじめ、地球の未来へつなぐ、エコ&オーガニックなライフスタイルの提案をコンセプトに、日本に育つ木のここちよさに親しんでいただきたいと、季節の風抜けるギャラリー&カフェを営業しています。

そんな ”そらいろの丘” のギャラリー展を、中棚荘の敷地内にある土蔵ギャラリーにて開催いたします。

ご結婚御祝やご出産御祝、金婚式やご退職など、人生の節目の記念品に、お箱も2色、結び方も2タイプ、さまざまな場面に対応している「漆の器」の贈り物をご提案する展示にと想いを込め、開催いたします。

宿泊のお客様、日帰りやギャラリー展のみのご来荘もできますので、お気軽にお立ち寄りくださいませ。

皆様のお越しをお待ちしております。

【開催期間】

10月26日(金)〜 11月4日(日)まで

午前10:00 〜 午後17:00  まで

※詳しくは中棚荘までお問い合わせください。

中棚荘 TEL 0267-22-1511

 

文化と人を結ぶ 中棚荘ヴェレゾンツアー パンフレット

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中棚荘

信州・小諸は、小諸城(現・懐古園)の城下町、そして善光寺に通じる北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で、昔町の面影を色濃く残しています。 また、島崎藤村が「小諸時代」といわれる足掛け7年間をすごし、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」(島崎藤村『千曲川スケッチ』より)と考え、ついに文学者として生きようと、決意した地でもあるのです。 そんな、小諸にある「隠れ宿」が中棚荘。 島崎藤村ゆかりの宿で、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」をテーマに宿を営み、当主で5代目を数えます。 中棚荘は、平成館、大正館、そして登録有形文化財の食事処「はりこし亭」の3つの建物があります。 小さな宿ではありますが、どうぞごゆっくりとお過ごしください。