小諸市重要無形文化財 健速神社例大祭2019

千年以上続くといわれている「小諸祇園祭り」が今年も7月14日(日)に小諸市内にて開催されます。

中棚荘にも関わりの深い島崎藤村の『千曲川のスケッチ』にも、藤村の目に映った小諸の祇園祭りの様子が描かれています。

勇壮な担ぎのエネルギーで災厄を追い払い、五穀豊穣を願う、遠い昔からの小諸の人びとの願いが今も宿ると言い伝えられています。

 

【祭り日程】

2019年7月14日(日)11時~21時

【主な見どころ紹介】
■11:00頃~ 宮出しと石段下り
■15:30頃  子供乗せ
■18時頃       水掛神事
■20時頃   渡台神事
■21時頃    仮宮神輿納め
※当日の19時頃より、松風光陽さんによる舞踊が大手門公園にて披露されます。
【開催場所】
健速神社で神事。その後、神輿は本町、田町、六供、大手、相生町周辺を練り歩きます。
【参加費】
無料

小諸市の夏の始まりを告げる小諸祇園祭に、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

お問い合わせ:0267-22-1511

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

中棚荘

信州・小諸は、小諸城(現・懐古園)の城下町、そして善光寺に通じる北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で、昔町の面影を色濃く残しています。 また、島崎藤村が「小諸時代」といわれる足掛け7年間をすごし、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」(島崎藤村『千曲川スケッチ』より)と考え、ついに文学者として生きようと、決意した地でもあるのです。 そんな、小諸にある「隠れ宿」が中棚荘。 島崎藤村ゆかりの宿で、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」をテーマに宿を営み、当主で5代目を数えます。 中棚荘は、平成館、大正館、そして登録有形文化財の食事処「はりこし亭」の3つの建物があります。 小さな宿ではありますが、どうぞごゆっくりとお過ごしください。