信州上田の上田城跡公園の千本桜が見頃を迎えているます。

上田城跡公園は、日本全国に名を馳せた真田氏の居城、上田城跡を核とした公園で、上田市の観光拠点になっています。

樹齢100年といわれるケヤキ並木をはじめ、約千本の桜など花と緑に囲まれた上田城跡公園には、毎年多くのお客様が訪れています。

現在、第16回上田千本桜まつりも開催され、この期間中は夜桜のライトアップも行われています。

(18:00頃)~22:00(上田城千本桜まつり期間中)

世界的照明デザイナーの石井幹子さんの監修による千本桜ライトアップは、上田城二の丸橋からお堀の周りにかけて101灯のライトアップがお楽しみいただけます。

そして、上田といえばなんと言っても戦国武将の「真田幸村」です。

その真田幸村親子が徳川の大軍を2度まで破ったのが上田城。

この城は、天正11年1583年に幸村の父、昌幸によって築かれます。その後まもなく徳川の大軍むかえ撃退し天下にその名を知られることになりました。

平成28年から放送されたNHKドラマ『真田丸』でも放送され、上田城が全国的にも知れ渡りました。

中棚荘から車で約40分。

新幹線は最寄駅が上田駅となります。

歴史と文化のある上田城。

中棚荘へお越しの際は、上田城跡公園の桜祭りへお出かけしてみてはいかがでしょうか。

 

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中棚荘

信州・小諸は、小諸城(現・懐古園)の城下町、そして善光寺に通じる北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で、昔町の面影を色濃く残しています。 また、島崎藤村が「小諸時代」といわれる足掛け7年間をすごし、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」(島崎藤村『千曲川スケッチ』より)と考え、ついに文学者として生きようと、決意した地でもあるのです。 そんな、小諸にある「隠れ宿」が中棚荘。 島崎藤村ゆかりの宿で、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」をテーマに宿を営み、当主で5代目を数えます。 中棚荘は、平成館、大正館、そして登録有形文化財の食事処「はりこし亭」の3つの建物があります。 小さな宿ではありますが、どうぞごゆっくりとお過ごしください。