食欲の秋といわれますが、信州の味をのんびりとお楽しみいただくなら、これからのシーズンがベスト。
「ふるさとの旬」、「おふくろの味」をイメージできるような料理をお出ししていますが、そのなかにも京料理の粋とエッセンスが感じられるように横田料理長が工夫を凝らしております。

「料亭仕込みの横田料理長の味を堪能するなら、そばと、小鉢が味わえる『花かご御膳』がおすすめです!」
とは、グルメライターの板倉あつしさん。

皆様のお越しをお待ち申し上げております。

11月のはりこし亭のお休みは以下のとおりです。
120周年を迎えた中棚荘とはりこし亭を今後ともご愛顧ください。

はりこし亭 11月の休業日

11月8日(木)・13日(火)・14日(水)・21日(水)・22日(木)・24日(土)・27日(火)・28日(水)

※11月24日(土)はブライダルの貸切のため

《中棚荘は、2018年、120周年を迎えます》

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はりこし亭

昔ながらの欅(けやき)を使い、土の壁が古き信州を偲ばせる「はりこし亭」。善光寺への参詣者が、そして北陸の大名の参勤交代が通った北国街道沿いにあった旧家を移築し、平成14年の元日に開業致しました。 「はりこし亭」という名の由来は、島崎藤村の『千曲川のスケッチ』の中に。 「君はまだハリコシなどというものを食ったことがあるまい」という一節の「はりこしまんじゅう」(そば粉を原料とする焼き餅)からつけられています。