中棚荘、ジオヒルズのオリジナルワインが、JA信州うえだ東御支所 ラ・ヴェリテ特別会場にて行われる『東御ワインフェスタ2018』に出品いたします。

東御ワインフェスタは、東御市内で育てたワインブドウを使い醸造家たちが個性豊かにつくりあげたワインの、色、風味、味わいを楽しみ、新種のワインと出会うことができるイベントです。今年は東御市内と近隣市町村の6つのワイナリーと9つのヴィンヤードが出店予定。地元産の日本ワイン約40種~50種を飲み比べてみてください!
ワインと一緒に地元食材を使ったお料理などもご用意しています。

当日広場では地域でもなかなか味わえない地元産のワイン約40〜50種と地元食材を使った料理で気軽に立ち飲み感覚で、食べ歩き、飲み歩きを楽しめます。

【開催日】
2018年09月01日(土)
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【会 場】
JA信州うえだ東御支所 ラ・ヴエリテ特設会場
〒389-0516 長野県東御市田中63-4 しなの鉄道田中駅から徒歩5分
TEL:0268-62-1122

【時 間】
12:00~19:00

【料 金】
入場無料
※参加者用ワイングラスを貸し出すために、デポジット制として500円をお預かりして終了後返却。
※フード、ドリンクは各ブースにて支払。

東御ワインフェスタHP

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中棚荘

信州・小諸は、小諸城(現・懐古園)の城下町、そして善光寺に通じる北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で、昔町の面影を色濃く残しています。 また、島崎藤村が「小諸時代」といわれる足掛け7年間をすごし、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」(島崎藤村『千曲川スケッチ』より)と考え、ついに文学者として生きようと、決意した地でもあるのです。 そんな、小諸にある「隠れ宿」が中棚荘。 島崎藤村ゆかりの宿で、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」をテーマに宿を営み、当主で5代目を数えます。 中棚荘は、平成館、大正館、そして登録有形文化財の食事処「はりこし亭」の3つの建物があります。 小さな宿ではありますが、どうぞごゆっくりとお過ごしください。