“りんご”が届きました

信州・小諸も昨日雪が降り、寒くなりましたが信州の冬を感じられる季節になりました。

毎年10月から翌年5月までの間、『初恋りんご風呂』を開催しています。

中棚荘は文豪・島崎藤村ゆかりの宿。

『初恋りんご風呂』の”初恋”も藤村の詩『初恋』がモチーフ。

ほのかに甘酸っぱい「初恋」のような香りをお伝えできればと始めたものです。

毎年この時期になると、お世話になっている長野県伊那市にある”林りんご園”様より、たくさんのりんごをいただきます。

今年はなんと150ケースものりんごをいただきました。

いただいたりんごは、5月まで行われている『初恋りんご風呂』にて大切に使用させていただきます。

『初恋りんご風呂』は宿泊のお客様はもちろん、日帰り温泉でのご利用いただけます。

 

信州の冬はとても寒くなります。

そんな時期だからこそ、心温まる『初恋りんご風呂』に出かけてみてはいかがでしょうか。

皆様のお越しをお待ちしております。

中棚荘のりんご風呂

 

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信州・小諸は、小諸城(現・懐古園)の城下町、そして善光寺に通じる北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で、昔町の面影を色濃く残しています。 また、島崎藤村が「小諸時代」といわれる足掛け7年間をすごし、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」(島崎藤村『千曲川スケッチ』より)と考え、ついに文学者として生きようと、決意した地でもあるのです。 そんな、小諸にある「隠れ宿」が中棚荘。 島崎藤村ゆかりの宿で、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」をテーマに宿を営み、当主で5代目を数えます。 中棚荘は、平成館、大正館、そして登録有形文化財の食事処「はりこし亭」の3つの建物があります。 小さな宿ではありますが、どうぞごゆっくりとお過ごしください。