信州・小諸の中棚荘の周囲にはファミリーから上級者まで楽しめる、おすすめスキー場が3ヶ所あります。もっとも近いのは小諸からチェリーパークラインでアクセスするパウダースノウの「アサマ2000パークスキー場」です。プラスして、軽井沢プリンススキー場、さらに佐久スキーガーデンパラダなら30分〜40分で到達します。

イチオシは、「アサマ2000パークスキー場」

女将やスタッフがイチオシは、「アサマ2000パークスキー場」。
女将の話では、なにやら「数量限定ですが、中棚荘のサイトから予約いただいた、あるいは電話予約の宿泊者の方に、先着でリフトの1日券をお渡しできます」(女将・富岡洋子)とのことです(数に限りがあります。詳細は予約時にお問い合わせ下さい)。

「アサマ2000パークスキー場」は、上信越高原国立公園の高峰高原にあるスキー場。標高2000mと日本のスキー場でも屈指の標高を誇ることから、パウダースノーが期待できます!
「適度な硬さのバーンと、安定した雪質を誇る理由は、この標高にあります」とスキー場の支配人も胸を張ります。

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中棚荘の往復に簡単寄り道なら「パラダ」

「日本唯一の高速道路直結スキー場」が謳い文句の佐久スキーガーデンパラダ。上信越自動車道路佐久平ハイウェイオアシス「パラダ」(平尾山公園)にあるスキー場ですから、小諸ICから高速に乗ってささっとアクセスできるのです。
関東方面からのお客様なら中棚荘の往復に寄り道ができます。

「南パラダ」と「北パラダ」に分かれていますが、ともにキッズランドがあり、そり専用ゲレンデ・遊具広場などが揃ってファミリーに好評です。

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しなの鉄道で往復という手もある「軽井沢プリンススキー場」

北陸新幹線・しなの鉄道軽井沢駅前という交通至便なスキー場が、軽井沢プリンススキー場。もちろん、軽井沢プリンスホテルに泊まってという王道の使い方もできますが、夜はのんびりと中棚荘でくつろぎ、自慢の会席料理と初恋りんご風呂で英気を養い、あるいは疲れを癒やし、というのはいかがでしょう?

「軽井沢プリンススキー場」なら、滑らなくても楽しめるという「観光リフト」(イースト高速リフト)も運転しています。コースも初級者向けから中上級者向けまで用意され、ファミリーから中・上級者まで楽しめます。

車での移動だと駐車場が混雑して・・・という年末年始や土休日には、小諸からしなの鉄道で往復という手ぶらプランも可能です。

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女将からひとこと

信州小諸は、冬季は比較的オフシーズンとなりますが、中棚荘では、湯船にりんごを浮かべる「初恋りんご風呂」のオンシーズン。
実はこのお風呂にりんごを浮かべるのも中棚荘が元祖だと自負しております。

また、のんびりとご滞在いただける、狙い目の季節でもあり、料理長の米田も、旬を活かしたお料理でお迎えいたします。
スキー、スノボのお宿としてぜひご活用下さい。

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中棚荘

信州・小諸は、小諸城(現・懐古園)の城下町、そして善光寺に通じる北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で、昔町の面影を色濃く残しています。 また、島崎藤村が「小諸時代」といわれる足掛け7年間をすごし、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」(島崎藤村『千曲川スケッチ』より)と考え、ついに文学者として生きようと、決意した地でもあるのです。 そんな、小諸にある「隠れ宿」が中棚荘。 島崎藤村ゆかりの宿で、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」をテーマに宿を営み、当主で5代目を数えます。 中棚荘は、平成館、大正館、そして登録有形文化財の食事処「はりこし亭」の3つの建物があります。 小さな宿ではありますが、どうぞごゆっくりとお過ごしください。