中棚荘では、プレミアムワインの造り手を特別にお招きして「メーカーズディナー」を開催します。

栽培から醸造までを手掛けるワイナリーの皆様をお招きし、渾身の想いを込めて作られたワインと、中棚荘総料理長の米田が手掛ける懐石料理のマリアージュをお楽しみいただきます。

醸造家からのメッセージを直接おききすることのできる貴重な機会です。ワインがお好きな方はもちろん、これからワインデビューされる方にもお楽しみいただける内容です。

長野ワインの奥深さを堪能できる一夜です。お泊りも併せて、是非ご参加ください。

今回はメーカーズディナーシリーズの第3弾「アルカンヴィーニュ」です。アルカンヴィーニュは農家からぶどうを買い取って自社ワインを醸造したり、委託醸造を受けながら自社畑をもたずに6次産業化に貢献しているワイナリーです。

委託元から熱い信頼を得る醸造のスペシャリストの林さんをお迎えし、「世界から注目される千曲川ワインバレーの今!」を熱く語っていただきます。

 

【日程、料金】

※前日まで受付可能

※旅行代金は当日集合場所での受付時にお支払いをお願いいたします。(現金払いのみ)

※中棚荘に宿泊されるお客様は、宿泊費と合わせてお支払いもできます。(クレジットカード可)

 


問い合わせ 0267-22-1511(中棚荘)

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中棚荘

信州・小諸は、小諸城(現・懐古園)の城下町、そして善光寺に通じる北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で、昔町の面影を色濃く残しています。 また、島崎藤村が「小諸時代」といわれる足掛け7年間をすごし、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」(島崎藤村『千曲川スケッチ』より)と考え、ついに文学者として生きようと、決意した地でもあるのです。 そんな、小諸にある「隠れ宿」が中棚荘。 島崎藤村ゆかりの宿で、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」をテーマに宿を営み、当主で5代目を数えます。 中棚荘は、平成館、大正館、そして登録有形文化財の食事処「はりこし亭」の3つの建物があります。 小さな宿ではありますが、どうぞごゆっくりとお過ごしください。