さくら咲く、桜アワード


中棚荘では、小諸市にある”小宮山酒店”のワインソムリエ岩下順子さんををお招きし、別邸の「はりこし亭」にてワイン会を開催いたします。

今回のワイン会は、”さくら咲く 桜アワード”。桜アワードとは日本女性によるワイン審査会「SAKURA japan Womens Wine Award」のことで今年で4回目の開催となります。2018年は世界37カ国から4212アイテムがエントリーし、ダブルゴールド・ゴールド・シルバーの受賞ワインが選ばれました。今回のワイン会ではインターナショナルコンペテイションとして知られるようになってきた桜アワードにて、ダブルゴールド・ゴールドに選ばれたワインを提供致します。桜の便りも聞かれる3月下旬、米田調理長の春の創作会席とシニアソムリエ・岩下順子さんが厳選した桜アワード受賞ワインをお楽しみください。

※  期日  3月30日(金) 18時半から

※  場所  はりこし亭

※  会費  6,000円  (宿泊の場合は宿泊料金+2,000円)

皆様のお越しをお待ちしております。


シニアソムリエ 岩下順子

ソムリエ 富岡正樹

総料理長 米田伝雄


日程 3月30日(金)

場所 はりこし亭

時間 18時30分 開始

会費 6,000円

※ 宿泊&ワイン会:基本宿泊料金 + 2,000円

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中棚荘

信州・小諸は、小諸城(現・懐古園)の城下町、そして善光寺に通じる北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で、昔町の面影を色濃く残しています。 また、島崎藤村が「小諸時代」といわれる足掛け7年間をすごし、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」(島崎藤村『千曲川スケッチ』より)と考え、ついに文学者として生きようと、決意した地でもあるのです。 そんな、小諸にある「隠れ宿」が中棚荘。 島崎藤村ゆかりの宿で、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」をテーマに宿を営み、当主で5代目を数えます。 中棚荘は、平成館、大正館、そして登録有形文化財の食事処「はりこし亭」の3つの建物があります。 小さな宿ではありますが、どうぞごゆっくりとお過ごしください。