信州スノーリゾート


2018年は長野オリンピックが開催されてから20年の節目の年を迎え、今年は平昌オリンピックも開催される記念の年となっております。

1998年に冬季オリンピックが開催された長野県に初めてスキーが伝わったのは1912年。それ以来信州はスキーが盛んな地域です。

標高の高い山が多くあるので天然雪、パウダースノーに恵まれ、海外からも大人気のスノーリゾートです。

初心者から上級者まで楽しめる長野県のスキー場。スキー、スノーボードを楽しめるのはもちろん、スノーシューやスノーハイクなど冬のアクティビティーも沢山あります。

中棚荘へお越しの際は、信州のスノーアクティビティをお楽しみいただいて見てはいかがでしょうか。

【周辺スキー場情報】

軽井沢プリンススキー場HP

アサマ2000スキー場HP

湯の丸高原スキー場HP

佐久スキーガーデン パラダHP

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中棚荘

信州・小諸は、小諸城(現・懐古園)の城下町、そして善光寺に通じる北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で、昔町の面影を色濃く残しています。 また、島崎藤村が「小諸時代」といわれる足掛け7年間をすごし、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」(島崎藤村『千曲川スケッチ』より)と考え、ついに文学者として生きようと、決意した地でもあるのです。 そんな、小諸にある「隠れ宿」が中棚荘。 島崎藤村ゆかりの宿で、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」をテーマに宿を営み、当主で5代目を数えます。 中棚荘は、平成館、大正館、そして登録有形文化財の食事処「はりこし亭」の3つの建物があります。 小さな宿ではありますが、どうぞごゆっくりとお過ごしください。