小諸城址・懐古園は、大正15年、造園の権威・本多静六博士の設計によって整備されました。
平成2年には「日本100選」にも選ばれるなど、桜の名所として知られていますが、秋の紅葉の時期もとても綺麗な紅葉をお楽しみいただけます。
園内には、桜をはじめ、けやき、かえでなど、たくさんの木々が植えられており、緑色に苔むした石垣と、色とりどりの紅葉のコントラストがとても綺麗です。

400年を超える苔むした石垣の緑と、黄、橙、朱に染まる紅葉した園内のケヤキやモミジ、そしてカエデなどの樹々とのコントラストが綺麗に色づきます。

11月上旬に見頃を迎え、各所で燃えるような紅葉を見ることができる。特に、紅葉ヶ丘の紅葉も様々な色に染まり、大変美しい。

また、園内には動物園や児童遊園地もあり家族で一日満喫することができますので、紅葉と合わせてお楽しみいただけます。

中棚荘へお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

【例年の見頃】

10月下旬~11月中旬

【小諸センゴクまつり・甲冑野点】

11月4日・11日(10:00~15:00)

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中棚荘

信州・小諸は、小諸城(現・懐古園)の城下町、そして善光寺に通じる北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で、昔町の面影を色濃く残しています。 また、島崎藤村が「小諸時代」といわれる足掛け7年間をすごし、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」(島崎藤村『千曲川スケッチ』より)と考え、ついに文学者として生きようと、決意した地でもあるのです。 そんな、小諸にある「隠れ宿」が中棚荘。 島崎藤村ゆかりの宿で、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」をテーマに宿を営み、当主で5代目を数えます。 中棚荘は、平成館、大正館、そして登録有形文化財の食事処「はりこし亭」の3つの建物があります。 小さな宿ではありますが、どうぞごゆっくりとお過ごしください。