ヴェレゾンツアー開催!

中棚荘ヴェレゾンツアーの記念すべき第一回ツアーが催行されました。

第一回目は小諸、東御市のワイナリーを巡るワイン好きにはたまらないワインづくしのツアーとなりました。

まずは小諸駅に参加者が集まり、小諸市のマンズワイナリーに出発。マンズワイナリーの工場長から直々にご案内いただきました!
畑で豊かに実った葡萄を試食しながら、その場でワインの試飲会!生の葡萄の味わいと、ワインとなった味わいの違いを贅沢に体験していただけました。ワインを飲むだけではわからない、努力や苦労も含め、生のお話を聞くことができました。  

中棚荘別邸『はりこし亭』での昼食後、東御市のヴィラデストワイナリーへ。
ガーデンの広がる広大な景色を見ながら、畑で収穫間近の葡萄を試食させていただきました。醸造所では担当の方から直接お話をお聞きし、3種類のワインも試飲させていただきました。

続いてはリュードヴァンへ。
起伏のある畑の上まで案内していただきながら、作り手の熱い想いに感銘を受けました。東御らしい景色を見ながら収穫前の葡萄の甘さを味わいました。想いの詰まったこだわりワインの味わいも格別の味でした。

最後に、同市のアトリエドフロマージュへ。日本を代表する高品質なチーズ作りをされている工房にて、試食とお買い物を楽しんでいただきました。

ご参加の方からは、ご満足いただけたとの温かいお言葉をいただき、こちらとしても大変嬉しく感じております。
これからも皆様に喜んでいただけるツアーを目指して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

今回ご参加いただけなかった方も、次回11月18日の同ツアーや、10月28、29日開催予定のツアーもございますので、是非ご参加下さいませ。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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中棚荘

信州・小諸は、小諸城(現・懐古園)の城下町、そして善光寺に通じる北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で、昔町の面影を色濃く残しています。 また、島崎藤村が「小諸時代」といわれる足掛け7年間をすごし、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」(島崎藤村『千曲川スケッチ』より)と考え、ついに文学者として生きようと、決意した地でもあるのです。 そんな、小諸にある「隠れ宿」が中棚荘。 島崎藤村ゆかりの宿で、「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」をテーマに宿を営み、当主で5代目を数えます。 中棚荘は、平成館、大正館、そして登録有形文化財の食事処「はりこし亭」の3つの建物があります。 小さな宿ではありますが、どうぞごゆっくりとお過ごしください。