ご案内

「小諸(こもろ)なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ」(島崎藤村『千曲川旅情の歌』)で知られる、信州・小諸。
小諸は、小諸城(現在の懐古園)の城下町、そして北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町としての風情を色濃く残した「昔町」です。

そんな小諸で、千曲川の「岸近き宿」(島崎藤村『小諸なる古城のほとり』-落梅集より-)が中棚荘です。
駅近くにありながら、秘湯ムードさえ漂う風情、そして大正浪漫の香り・・・。

都会や、観光地の喧騒を抜け出して、のんびりとくつろぐには絶好の地、小諸。
中棚荘で、趣き深い旅情に身をゆだねてください。

軽井沢からもわずかに30分ほど。新幹線が通らなかった小諸は、その分、昔町の風情を残しています。
そんな小諸に、今も多くのおなじみ様に支えられる宿、中棚荘があります。
「素朴ですが、また来たくなる宿」、荘主と女将の目ざす宿は、そんなところに・・・。

ぜひ、皆さんの「隠れ家」のひとつに、中棚荘を加えてください。
美味しい料理、自慢の温泉、そしてスタッフの笑顔でお待ちしています。

ごあいさつ
島崎藤村ゆかりの宿
施設紹介