中棚荘の楽しみ方

常連の方々の多くは「中棚荘が旅の目的」で、のんびりできるのが中棚荘の良さとお褒めいただきますが、中棚荘での楽しみ方はさまざまです。イベントとしては、草笛コンサート、土蔵ギャラリーでの展示会、はりこし亭での本格的なコンサート(有料)や結婚式、荘主自らがお教えするグループ向けの「そば打ち体験」、温泉の定番・卓球、荘主と女将が同行するハイキング、講師を呼んでの「スケッチ教室」、そして女将自慢の春の「つるし雛(びな)」と、数えだしたら切りがないほど。

庭で飼う山羊(やぎ)や小動物たちとのふれあいは、ファミリーには大人気ですし、テラスでのんびりするのちょっぴりセレブな感じで、優雅な気分になれるでしょう。

ー最新のイベント情報TOPページの「最新のお知らせ」、ブログで紹介しています。ご参照下さいー

そば打ち体験

古民家「はりこし亭」(国の登録有形文化財)、人数によっては中棚荘を使って「そば打ち体験」も楽しめます。
そば打ち最初の工程「粉を混ぜる作業」から行ない、続いてそば粉に水を加えて混ぜ合せる「水回し」。さらに「こねる」作業が終わったら、麺棒で薄く延ばし、生地と生地がくっ付かないようにたっぷりと打ち粉を振りそば包丁で切ればできあがり!
でき上がった麺をはりこし亭にて茹で上げ、すぐにご賞味いただくことができます。
もちろん、そばつゆは、中棚荘自慢のつゆ。めったにできない体験なのでおすすめです。

開催の日:水曜を除く随時実施(前日までにフロントにお申し付け下さい)
所要時間:10:45〜(1時間ほど)
参加費用:お1人様2500円(税別)

テラス

中棚荘のなかでも案外穴場なのが、四季を感じることのできるテラスです。
土蔵を控え、大木に囲まれたテラスは、初夏や紅葉にはまさに別天地。文人を気取って読書するのも、小さなお子様を遊ばせるのにも絶好のロケーションになっています。

卓球

「ラウンジ新鮮」横の階段を下ると、卓球場。中棚荘の卓球は、中棚鉱泉時代からの伝統。まさに『卓球温泉』の元祖ともいえる宿なのです。
中棚荘には、ゲームコーナーはありません。時間が許すなら、ぜひ、温泉卓球に興じて下さい。
これが、結構、皆さん熱くなる卓球なんです。

つるし雛

つるし雛は、小さな人形をたくさん作り、それをすべて吊るすという庶民派のユニークな雛飾り。吊るされた人形にはそれぞれ意味があり、たとえば「三番叟」(さんばそう)は、五穀豊穣を願い、我が娘が食べ物に困ることのないように・・・という願いが込められています。
雛祭りの季節には、訪れる皆様の健康や長寿などを祈って、女将が真心を込めてつるし雛を飾ります。

動物とのふれあい

中棚荘はお子様連れに人気の宿です。なぜなら、日中は玄関先につながれた山羊(やぎ)、池に放たれる合鴨など、庭先に遊ぶウサギ、ニワトリなど「ふれあい動物園」のようだから。
中棚荘からお散歩圏内の「小諸市動物園」(小諸城址懐古園内)では毎日15:15から15分間は「動物たちのもぐもぐタイム」。運が良ければペンギンのお散歩シーンにもお目にかかることができます(平日など、来園者が少ない日が狙い目です!)。

懐古園へのお散歩

日本城郭協会の「日本100名城」にも選ばれる小諸城址「懐古園」。国の重要文化財に指定される三の門が入口です。園内には藤村記念館や「小諸なる古城のほとり」で知られる『千曲川旅情の歌』の詩碑もあって、歴史好き、藤村ファンの人気スポットになっています。
園内には長野県最古という歴史を誇る「小諸市動物園」、お子様が遊ぶのには絶好の「小諸市児童遊園地」もあります。

三の門から遊園地まではロードトレインが無料で運行していますので、三世代がのんびりと楽しむことができるおすすめの場所です。
動物園、遊園地の入場料は、懐古園入園料に含まれ、遊園地のアトラクションは1回200円と、手軽さでも見逃せません!

周辺観光情報

中棚荘の建つ信州小諸は、リゾート地・軽井沢、『真田丸』で注目の上田・別所・真田、さらには高原列車・小海線(八ヶ岳高原線)の走る佐久・野辺山・清里へも、お手軽な移動距離。到着の日、もしくは帰路にたっぷりと寄り道することが可能です。
軽井沢からも浅間山の山裾を走る浅間サンライン(浅間山麓広域農道)に入れば、絶景を眺めながら30分ほどで小諸まで移動できます。
各エリアの情報、最新のイベントなどは以下のサイトをご参照下さい。